カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

税金と国の借金と最後のバブルがやってくるって本

またまた税金や国の借金についての話題が
たまに出てくるという時に紐解きたい本が、
前に読み終わった。「最後のバブルがやってくる」という本です。

振り向きaa


最後のバブルがやってくる書籍画像


前にも言ったけど、個人的に本のタイトルに
過剰な煽りを入れる系は苦手です。しかし、この本は例外した。
買って良かったと素直にいえるくらい読みやすくわかりやすかった。

世界恐慌への序章 最後のバブルがやってくる それでも・・・

著者は岩本沙弓さん。証券会社に勤めてた人らしいのですが、
文章が難しくなく、非常にわかりやすい。経済通でも無い自分でも
読めた良書でした。まるでかみ砕いて赤ちゃんにあげるご飯のような文章、
わかりやすく、ありがたかったです。

肝心の本の中身は、タイトルのように
煽って煽って煽りまくったる!といったゲスい内容ではなく、
ずぶの素人でも理解できるような通貨、経済、そして世界の流れなどが
わかりやすい文章と共につらつらと、時にはズバッと書かれております。

目次は、

第1章 資本主義最後のバブルが始まっている

第2章 通貨をめぐる本質的な問題

第3章 ユーロ危機をめぐる国家の駆け引きと通貨戦略

第4章 イランの核疑惑と原油のドル表示問題

第5章 日本国内の「円高悪玉論」に隠された嘘

第6章 日本の為替介入、不都合な真実

第7章 「日本国債暴落論」は間違っている

第8章 恐慌前のバブル相場はどう動くのかー近未来の予想

最後のバブルがやってくる書籍画像


特に4章のイラクとアメリカは、
あーそれででこなったかのか!みたいな核心を突いた的な、
ズバッと切って捨てた的な感じがあり、読んでいて、なるほどなと、
通貨の価値がどうこうなると、こうなるのかと少し怖くなりましたね実際。

この怖さは文章で怖がらせるという意味では無く、
現実、データ、事実としての怖さといったところでしょうか。

振り向きaa

元首相の橋本龍太郎氏についても書かれてたりして、
あの年代をのほほんと生きていた自分には興味深い内容でした。

7章の「日本国債暴落論」は、
読みやすく、わかりやすく、ふむふむといった感じで読めました。

後は金本位制とかニクソンショックとか、ユーロとか
円高が必ずしも悪では無いとか、タンガロイってすごい
会社がある事とか、結構気になる内容が書いてあって面白かったっす。♪(´ε` )

ただ、全部読んで全部鵜呑みにしたほうが良いかというと、
それはまた別の話であり、吸収するところはして、しないところはしないでOKかと。

こんなスタンスで読むと良いかもしれません。こういう意見も
ありまっせ的な感じで読んでみるのも読み方としてはアリでしょう。

数年後の予測の辺りも書かれてますが、

この辺を素直にガチで信じてどうなっても、

それは個人の判断であり、

自分で判断しましょうと言いたいのです。♪(´ε` )

アマゾンのレビューも結構好評っぽく買って正解な経済本でした。♪(´ε` )

ちょい古いのでブックオフで100円なら即買い。
中古本なら500円で読めるし、気になる方はよかったら。


スポンサーサイト

「第五の戦場」サイバー戦の脅威という本を俺が読んだ結果ですが

見えない敵がいるかもしれないし、見えない戦場があるかもしれない・・・割りとガチで



振り向きaa


と感じました。

おいおまえ!そんなんはええからはよービックリマンの開封や!開封はどうしたんや!という声が聞こえそうで、聞こえてこない感じがしますが、ビックリマンは買います。買いますが、先日買った「第5の戦場」 サイバー戦の脅威(祥伝社新書266)という本があまりに興味深かったので記事を書いておるわけで・・・。


サイバー戦の脅威という本の画像です


世間一般、公の場で見えない敵が見えた!と、見えない敵がやってきている!などとどや顔で、そして更に大声で叫べば、身内が一瞬(´・ω・`)としたような悲しい顔をして、その人は車で然るべき治療施設に連れて行かれる可能性大かもしれません。しかし、インターネッツの中で、もう既にサイバー戦が繰り広げられていると考慮すれば、見えない敵がいて、それが見えたとしても、おかしくないのではないでしょうか。


サイバー戦の脅威という本の裏面の画像です


2011年夏頃でしょうか、三菱重工業がサイバー攻撃を受けましたし、総務省や衆議院国会議員を狙ったようなおかしな攻撃もありました。これはもうサイバー戦かもしれません。このようなサイバー攻撃もあれば、スマートフォンを乗っ取って、カメラ機能や音声機能を使い、外部の攻撃者に情報を送信するといったスパイ的な攻撃もあります。


もっと小さく地味な心理戦のようなサイバー攻撃も実はあったりします。例えば検索エンジンです。検索エンジンを利用するほとんどの人は検索結果の1ページしか閲覧しません。あっても2ページくらいでしょう。この1、2ページから情報を拾う事がほとんどです。僕もそうです。この検索結果の上位表示されているサイトの幾つかに、何らかの偏った情報が意図的に組み込まれていたとしたら、どうなるでしょうか。


意識、無意識に関わらず、ネットユーザーはそのサイト内の情報を、反復的に閲覧する事になるわけです。全くそれらのサイトの影響を受けないわけにはいかないはずです。つまり人の考え方を少しずつ誘導するといったサイバー戦です。これは新聞とかテレビとか映画やマンガにも言える事なので、ネットだけとは言えませんが、ネット上も見えない戦場、見えない敵が増えているようです。このような地味ですが、人の考えを徐々に変化させるといった起こすサイバー攻撃というか心理戦もあるようなのです。見えないけれど・・・いるのは確かかもしれません。




著者は元自衛隊の方で軍事な目線でわかりやすくサイバー戦、サイバー戦争について書かれてる一冊です。前にイランの核関連施設がスタックスネットというウイルスに感染したニュースがあった事を皆さんは覚えていないでしょうか。そのスタックスネットについても触れられてます。スタックスネットって必ず成功させる為に、ゼロデイ攻撃を5つもぶっこまれていたようです。作戦か何かはわかりませんが失敗は許されない、失敗すれば、相手側に更に警戒されてしまうからです。ですから確実にミッションを成功させる為に5つのゼロデイ攻撃をウイルスの中にぶっこんだようです。



その結果、ウイルスにやられたと相手方にバレる、または痕跡を残してしまって、世界が震撼!みたいな感じです。攻撃者は本当のところウイルスでアタックした事自体も隠したかったけれど、スタックスネットを確実に機能させたいがために、サイバー攻撃のメリットである非対称性を犠牲にしたといった感じでしょうか。非対称性とは相手がわからないという感じの意味です。


つまり何が言いたいかというと、サイバー戦があらゆる水面下でかなり始まりまくっとると、整っていて便利なインフラを作るのはいいけれど、それを上手にマネージする、またはセキュリティ・マネジメントする力も重要になってきとるよと言いたいわけです。


だからどうしろと言うんだ!と言われたらバッチ行こーぜ!セキュリティしまっていこーぜ!くらいしか言えません。それは良いとして、そろそろビックリマン3買ってアリババと男ジャックゲットして、気持よくメガテン4を予約しようかなと。それではニンニン♪(´ε` )



アルジェリアの人質事件でアフリカが気になったので経済大陸アフリカ買ってみた


非常に難しい本でした。

アフリカイラスト


一昔前のテレビ番組はもう少し海外事情について特集とか


やっていたような気がしますが、最近はさっぱりです。


似たような外国だけ、ほんの少しだけ情報を発信して終わり。


前にアルジェリア人質拘束事件がありました。


あの後アフリカ大陸が今どうなっているのか、


どんな国があって、どういった特徴があるのかといった特集をしていた番組は


ほとんどない、または、やってても僕は見ていなかった。だから僕は仕方なく、


アマゾンで経済大陸アフリカ (中公新書)、この本を買いました。



アフリカは今どんな感じになっているのかとか、


テレビの情報だけではわかりませんでしたし、テレビ番組があったとしても、


貧困の地域に芸能の方がボランティアにいくタイプの番組ばかりでしょう。


僕はアルジェリア人質拘束事件で、この貧困地域以外のアフリカについて


知りたくなったのです。1980年代くらいからでしょうか、


テレビが流すアフリカのイメージは貧困、ボランティアみたいな部分ばかりでした。


今もあんまり変わっていないような気がします。


しかし僕としてはその貧困、ボランティア以外のアフリカが知りたくなったのです。

経済大陸アフリカ (中公新書)という本を読んだのですが、


読破した結果、正直あんまりよくわかりませんでした。ODA、GDP、GNPやグラフ、


図などもみっちり詰まった本は苦手なんです。


経済大陸アフリカで得た内容のほとんどは、知識の不良債権化しました。


消化不良とも言っても良いかもしれません。


ただ、この本を読んでわかった事があります。


今は昔のように、良い製品を作り、


国内で売る、または海外で売るだけでOKとはいかないんだなと、


感じたのです。資源って大切みたいです。


資源の安定供給があってこそ、安心してものづくりに専念できるのだと、


この本を読んで、より納得出来ました。


資源と製品の相対価格のバランスが変わると、利益を上げる産業も変わります。


昔は作る側が有利みたいな状況で今は資源産業側が


有利という状況、といった感じです。


じゃあ資源のある国はOKかというと、


資源の呪いみたいな状況に陥りやすいとも書かれており、


一筋縄ではいかないようです。資源があるならあるで


問題が生まれるみたいです。


ほんまにもー世界って人間って複雑。


つまるところ何が言いたいかというと、もう少しやさしいアフリカの本買えばよかったなと、ちょっとイキってハードルの高いアフリカの本買ったらこの結果だよと、こんな感じです。

経済関連に強い人向けの一冊かもしれません。この手の本をスラスラ読める人が羨ましいなと。


僕たちはガンダムのジムらしい・・・


この本によると

僕たちはガンダムのジムである


内容紹介
世の中は1%の「すごい人」(ガンダム)ではなく 99%の「その他大勢」(ジム)が動かしている。

劣化する会社、上がらない給料――不安すぎる将来のために、僕たちは「すごい人」(ガンダム)にならなければと考える。
グローバル人材、T OEIC900点、驚異のプレゼン、セルフブランディング……
あえて言おう、カスであると。
僕たちはガンダムにはなれない。
僕たちはジムなのだ。
量産型人材として生き抜いてきた著者による ニュータイプになれない僕たちのための希望のキャリア論!





・・・?
ボール


置かれた場所でニュータイプになりなさいという本が出る日も近い。

ジムよりかは旧ザクかザクでありたい。



なぜあの人は強いのかを知りたい人へ

この本はえがった。本当によかった。

なぜあの人は強いのか

爆笑問題の深夜番組で桜井章一さんの回を観て以来この人の本が気になってたので先日買いましたがいーこといっぱい書いてあって個人的に結構おすすめっす。

amazonの触れ込みだと

出版社/著者からの内容紹介

中田、イチロー、佐々木なども心酔している稀代の勝負師、20年無敗の「雀鬼」桜井章一の実践思想を、中谷彰宏がビジネスマンにもわかりやすく案内する人生の書。

ほんまかー!大丈夫かー!
スカウター版byオインゴペイント



って書いてあって本当にそんなすごいのかよーとか思ったが納得できた。ビジネスマン以外の学生さんにもおすすめですわ。見出しを少し紹介すると・・・普段の生活が、勝負に現れる。不調こそが実力なり。考えたことは、はずれる。感じたことは当たる。ラクでないほうが、正しい。的を外す人は、的を持っていない。などなど学校とか会社では教えてくれない事、もしくは教えてくれてたけど、忘れがちな事が面白く濃かったです。ページ構成はひとつの言葉について2,3ページの解説という感じでサッと読めるので読書が苦手な方も気軽に手に取れると思います。ちなみにこの本、麻雀知らない方でも理解できるように書かれてるので、麻雀知らない人も楽しめます。雀鬼こと桜井章一さんのモノの見方、考え方、思考法が何かのヒントになるような気がします。屁に男の品格が出るのページでちょっと吹いたけど、確実に良い本っした。稀代のギャンブラーもまた自然から何かを学んでいる・・・自然は偉大やね~♪(´ε` )

雀鬼パネェよ!(´ε` )

プロフィール

フロッグ1号

Author:フロッグ1号
訪問ありがとうございます♪(´ε` )
ジャンル不能状態のブログの明日はどっちだ。ブルッブン、ブルッブンッ・・・ブロロロロロ=3


最近は開けてはシール、開けてはシールみたいな事やってます。&超のんびりメガテン4プレイ日記。

フリーエリア
リンク
ツイッター
書籍サイト
PR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。