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アルジェリアの人質事件でアフリカが気になったので経済大陸アフリカ買ってみた


非常に難しい本でした。

アフリカイラスト


一昔前のテレビ番組はもう少し海外事情について特集とか


やっていたような気がしますが、最近はさっぱりです。


似たような外国だけ、ほんの少しだけ情報を発信して終わり。


前にアルジェリア人質拘束事件がありました。


あの後アフリカ大陸が今どうなっているのか、


どんな国があって、どういった特徴があるのかといった特集をしていた番組は


ほとんどない、または、やってても僕は見ていなかった。だから僕は仕方なく、


アマゾンで経済大陸アフリカ (中公新書)、この本を買いました。



アフリカは今どんな感じになっているのかとか、


テレビの情報だけではわかりませんでしたし、テレビ番組があったとしても、


貧困の地域に芸能の方がボランティアにいくタイプの番組ばかりでしょう。


僕はアルジェリア人質拘束事件で、この貧困地域以外のアフリカについて


知りたくなったのです。1980年代くらいからでしょうか、


テレビが流すアフリカのイメージは貧困、ボランティアみたいな部分ばかりでした。


今もあんまり変わっていないような気がします。


しかし僕としてはその貧困、ボランティア以外のアフリカが知りたくなったのです。

経済大陸アフリカ (中公新書)という本を読んだのですが、


読破した結果、正直あんまりよくわかりませんでした。ODA、GDP、GNPやグラフ、


図などもみっちり詰まった本は苦手なんです。


経済大陸アフリカで得た内容のほとんどは、知識の不良債権化しました。


消化不良とも言っても良いかもしれません。


ただ、この本を読んでわかった事があります。


今は昔のように、良い製品を作り、


国内で売る、または海外で売るだけでOKとはいかないんだなと、


感じたのです。資源って大切みたいです。


資源の安定供給があってこそ、安心してものづくりに専念できるのだと、


この本を読んで、より納得出来ました。


資源と製品の相対価格のバランスが変わると、利益を上げる産業も変わります。


昔は作る側が有利みたいな状況で今は資源産業側が


有利という状況、といった感じです。


じゃあ資源のある国はOKかというと、


資源の呪いみたいな状況に陥りやすいとも書かれており、


一筋縄ではいかないようです。資源があるならあるで


問題が生まれるみたいです。


ほんまにもー世界って人間って複雑。


つまるところ何が言いたいかというと、もう少しやさしいアフリカの本買えばよかったなと、ちょっとイキってハードルの高いアフリカの本買ったらこの結果だよと、こんな感じです。

経済関連に強い人向けの一冊かもしれません。この手の本をスラスラ読める人が羨ましいなと。


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